捨てるのに困る、ゴミの処分方法

捨てる場所に困る大きなものや、捨て方が分からなくて困る事の一つが「粗大ごみ」
家の中に

  • 自家用車で運べないほど大きい
  • 処分方法が特殊で手間がかかる

なんてものはありませんか?

車で運べない大きなもので、まだ使えそうなものは「リサイクルショップ」に出張してもらって買い取ってもらうのがいい方法です。
買い取り金額は大した額にならないと思いますが、家まで来て引き取ってもらって家の中が片付くとスッキリしますよ!

では
リサイクルショップで引き取らない
そんなものはどうしましょう?

・・・最近、連続で質問をいただいたのが
「ベッドのスプリング入りマットレス」です。

試しに、広告を出していたゴミの引き取り業者に聞いてみたところ、浜松市内でのシングルサイズのマットレスの処分費は10,000と言われました。

う~ん・・・ 高い!

そこで、なるべく安くマットレスを処分する方法は無いのか探してみたところ、一番安く処分する方法は平成25年度から改正された浜松市の制度を利用する方法でした。

浜松市の連絡ゴミとして処分する方法(以下市のサイトより抜粋)
連絡ごみの出し方の仕組み

連絡先:粗大ごみ受付センター(053-453-2288)
受付時間:平日8:30-17:00

  1. 収集の申込依頼
    市民の皆さんは、受付センターへ連絡してください。(053-453-2288 電話、ファクシミリ、インターネットにて受け付けます。)受付センターとの間で連絡ごみの品目や収集場所(ごみを出していただく場所)、収集の日時の調整をします。物件は一度に10点まで出すことができます。
  2. 処理券シールの購入
    連絡・調整後、連絡ごみを出す方は、公共施設やコンビニエンスストア等(予定)の処理券シール(以後「シール」といいます。)を取り扱う店舗でシールを購入してください。必要なシールの枚数は、受付センター連絡時にお知らせします。
  3. 市による収集
    1.で決めた回収日に市が収集に伺います。2.で購入したシールを収集物件に貼付し、原則、家の軒先(マンション、アパートであれば、敷地の境界あたり)に出しておいてください。例外として、収集車両が入れない場所(例:中山間地域や住宅密集地等)への収集については、収集車両が入ることができ、かつ連絡ごみを排出しても安全な道路際や近くの集積所に排出していただく場合があります。詳細は、上記1.の受付時に確認します。なお、立会いは不要です。

renrakugomi_nagare
(3)手数料の額
手数料の額は、連絡ごみの種類の重さや大きさによって、品目別で1点ごとに300円、600円、900円、1,200円の4段階で設定します。シールはわかりやすく300円の券種1種類で、必要枚数を購入すれば必要な金額となるようにします。

※料金設定は、各品目の重量を目安としています。

概ね15kgまで 概ね15kg~30kg 概ね30kg~45kg 概ね45kgを超える
300円 600円 900円 1,200円

【例】 オルガン 1,200円 、折りたたみベッド 1,200円

(4)自己搬入
市の施設への連絡ごみの自己搬入を可能とします。ただし、この場合も事前に受付センターへ連絡の上、必要分シールを購入・貼付してください。品目ごとの料金は、市が収集に伺う場合と同額です。

○受入可能施設
平和清掃事業所(西区平松町)
浜北清掃センター(浜北区永島)
天竜ごみ処理工場(天竜区小川)
はるのクリーンセンター(天竜区春野町宮川)
水窪・佐久間クリーンセンター(天竜区水窪町奥領家)

無駄な処分費用を無くすために
普段買い物をするときは捨てる時のことなんて中々考えて買わないですが、これからはリサイクルとか処分方法の事も考えて買うことも必要ですね

コメント&トラックバック

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 1 )

No commented yet.

  1. […] ご覧頂いたのはこちらの記事です。 捨てるのに困る、ゴミの処分方法 […]

コメントをいただけると嬉しいです

*
*
* (公開されません)